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Forza Motorsport に Hotfix アップデート 1.1 が配信、ネットワーク環境由来の無限ロードが軽減

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Microsoft は、本日 10月24日より Forza Motorsport のアップデート 1.1 を配信開始しました。今回のアップデートは Xbox、Microsoft Store、Steam で配信されており、不具合の修正を含めた Hotfix (緊急) アップデートとのこと。 今回の修正内容は1つのみ。 ビルダーズカップのイントロシリーズでは、ゲーム機やPCのネットワーク接続が不安定であると、車のクイックアップグレードを保存した時に無限ロードとなる不具合があるらしく、今回の修正でこの不具合を軽減するそうです。 Twitter こと X を覗く限りでは、イントロシリーズ以外でも同様の不具合が発生していたようです。 アプデ来たけど、無限ロードはまだ起きるか・・・。 #Forza #XboxJP pic.twitter.com/Kx3fw4dN2B — りょう (@r1308tw) October 18, 2023 ネットワーク環境による(原文だと、under variable network conditions)不具合だそうで、ネット接続必須なゲームが増えた今ならではの不具合ですね。 今回の不具合で他のシリーズでも無限ロードが減ればよいのですが…。 Forza Motorsport Update 1.1 Release Notes - October 24, 2023 – Forza Support

公式イベント Xbox Partner Preview が10月26日に配信

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今回はソフトメーカー主体のようです。 「Xbox Partner Preview」が10月26日の午前2時に配信されます。 Microsoft によれば、このイベントでは Xbox 向けにゲームを提供するソフトメーカーのタイトルにスポットライトを当てたもので、新作ゲームのトレイラーやゲームプレイ映像を配信予定とのこと。 すでに「龍が如く8」や「Ark: Survival Ascended」のプレイ映像、今年発売予定の「Alan Wake 2」のローンチトレーラーに加え、「Dungeons of Hinterberg」に関する映像が公開予定とアナウンスされています。 一方で、先日買収された Activision Blizzard King 社に関連する情報については公開されないとのことです。 配信は以下のプラットフォームで実施予定です。 Xbox - YouTube Xbox Japan - YouTube Xbox - Twitch XboxASL(アメリカ手話) - Twitch 配信は20分間を予定しており YouTube では 4K、それ以外では 1080p で提供予定です。日本語字幕も利用でき、動画下のオプションから日本語字幕を設定することが出来ます。 字幕は歯車マークから設定できる 余談になりますが、ソフトメーカーというと GoW : Judgment の開発で知られる People Can Fly 社の求人に、未発表の Xbox向け AAA タイトル「Project Maverick」のスタッフ募集が記載されていると話題になっておりました。 果たして今回のイベントで発表されるのでしょうか?されない…かな? People Can Fly again confirms "Project Maverick"; an Xbox project. "Project Maverick is a yet unanno...

【10月30日まで】Xboxストアで471タイトルが最大85%オフのセールを実施中

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ホラーゲームだけじゃない!ハロウィンを楽しもう。 10月31日はお待ちかねハロウィンの日🎃。古代ケルト人のサムハイン祭が発祥とされ、その後キリスト教の万聖節の前夜と位置付けれたことで知られるようになったお祭りです。近代ごろから宗教色が薄れ始め、キリスト教圏以外でも受け入れられるようになったことで、現在では世界中で祝われるお祭りとなりました。 特にアメリカでは根強い人気のあるお祭りであり、これを記念してXboxでは 10月31日 まで「Shocktober セール」なるものを実施中です。 今回のセールでは、BIOHAZARD RE:4、零 ~濡鴉ノ巫女~、サイコブレイク、Alan Wake Remasteed などのホラーゲームのほか、発売されたばかりの ディアブロ IV や、傑作と名高い バイオショック コレクション 、ボーダーランズシリーズ も対象となっております。 対象のコンテンツは 209。最大50%オフとのことですが…例に漏れず 75% 引きの製品も 。詳細は下のリンクから。 Shocktober セール | Xbox また、現在並行して「パブリッシャー スポットライトシリーズ」、「バンダイナムコ パブリッシャーセール」も実施中です。 前者では Battlefield シリーズや Watch Dogs、Farcry などの著名なシリーズものが、後者では Ace Combat 7 や 鉄拳7 といったバンダイナムコを代表するタイトルが、最大75%…ではなく 85%引き で販売中です。 こちらの対象コンテンツは二つ合わせて262。期間は 10月30日 までとなっており、Shocktober セール よりも1日早く終了するのでお気をつけを。 パブリッシャー スポットライト シリーズ | Xbox バンダイナムコ パブリッシャー セール | Xbox

自宅の Xbox をStarfield 仕様にできる 本体スキン、日本でも発売決定

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日本では初登場となります。 Microsoft は11月29日に「Xbox Series X 本体用スキン – Starfield」を税込 7128 円で発売すると発表しました。 この本体スキンというものはコンソールラップとも呼ばれ、本体に張り付けることで本体のデザインを着せ替えられるアクセサリーです。 今回発表された本体スキンは Starfield の世界観をモチーフにしたもので、表面には Xbox Series X 内に含まれる実際のパーツの位置とスペックが、裏面には重力波が描かれており、フロンティア号内に置かれてても違和感のないデザインに仕上がっております。 本体を傷つけたりしないか気になりますが、マジックテープで固定するので大丈夫。取り外しも容易です。 「Xbox Series X 本体用スキン – Starfield」は Microsoft Store で予約受付中です。数量限定での発売となりますのでご予約はお早めに。 Xbox Series X コンソール ラップ | Xbox ところで、コンソールラップとは何者か、少しご紹介。 Xbox のみならず、ゲーム機では限定本体が多数発売されてきました。本体の上部に彫刻が施されていたり、起動画面が変わったり、限定の名に恥じない作りをしているものも多数存在しました。 ただ、これらデザインのために数万もする本体を買うというのは少しハードルが高い…。そのような声に応える形で発売されたのが、コンソールラップだと言われています。 実際、Xbox Series 世代になってから限定本体の発売はほとんどなくなりましたよね。MS的には代わりにラップを買ってくれ、というわけです。 ちなみに、このような着せ替えアイテムの発売は以前も行っていたそうです。初期の Xbox 360 は前面のパーツをフェイスプレートと呼んでおり、自由に付け外しができました。 しかし、後期に発売された Xbox 360 S では交換が出来なくなっており、以降は完全に見捨てられてしまったようです。 we are so fucking back pic.twitter.com/BvHD2CcHUT — Mitch Dyer (@MitchyD) August 21,...

Forza Motorsport に初のアップデートが配信開始、進行状況バグやクラッシュなどが改善

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Forza Motorsport の発売から1週間ほどが経ちましたが、ついにアップデート 1.0 が配信開始となります。 Microsoft は、本日 10月18日より Forza Motorsport のアップデート 1.0 を配信開始しました。今回のアップデートは Xbox、Microsoft Store、Steam で配信されており、不具合の修正とゲーム内のバランス調整が中心となっております。 この記事では、その中でも特に知っておくべき修正内容をご紹介します。 1. カーレベルシステムの調整 レースをクリアするごとにレベルアップをして様々なパーツを使えるようになるカーレベルですが、ユーザーからはもっと簡単にパーツをアップグレードしたいという声が上がっていました。 今回の修正では、低レベルでのアップグレードオプションを増やし、ビルダーズカップを一通り遊ぶことで大半のカーパーツをアンロックできるように調整されました。また、このアップデート以降、一車でもカーレベルを50まで上げられれば、車のメーカー割引を受けられるようになります。 2. ウェットタイヤの摩耗率を調整 便利なウェットタイヤですが、今回のアップデートで弱体化?が入ります。これまでよりもウェットタイヤの摩耗率が上がるようになり、路面が乾いていたり、半乾きだったりした際の摩耗が早くなります。 3. Xbox版のグラフィックの修正 Xbox版では発売当初から色あせて表示される場合があるとの報告が上がっていました。その原因はリプレイ画面に入ったことで黒レベルが上がってしまうことにあり、本来よりも黒が浮いて見えてしまうことで見栄えが悪化していたとのこと。 4. リーダーボードの不正な投稿を修正 ゲームプレイ中、リーダーボードに2秒とか、3秒とか爆速すぎるタイムを見たことはありませんか?どうも練習走行から直接予選に参加した際、ありえないラップタイムが投稿できる場合があったようです。チートではなかったのですね。 5. Xbox版の進行状況巻き戻しバグを修正 一部Xbox版プレイヤーから、キャリアなどでの進行状況が消えてしまう不具合が報告されていました。このアップデートから、アップデートの配信開始後もアップ...

協力プレイマップも作れるようになった Halo Infinite のシーズン5 まとめ

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今日より Halo Infinite シーズン5が配信開始されました。 ファイアファイトが後日実装されると聞き、僕のように再び興味を持った人もいることでしょう。しかし、ファイアファイトはシーズン5の目玉の一つでしかありません。 HaloWaypoint のプレスリリースを基に、今シーズンの概要を紹介します。 1. 新ルール「エクストラクション」が追加 Halo 4 に収録されていたゲームルール、エクストラクション が再登場しました。 このルールはオブジェクトルールと旗取りを掛け合わせたもので、指定の場所にデバイスを設置してタイマーを作動、タイマーが0になるまで敵に奪われないように防衛することでポイントが入る、といったルールです。 要は、サイトにデバイスを置いて敵を寄せ付けないようにしてポイントを稼いでいくルール、となります。 Extraction Overview | Season 5 | Halo - Official Site (en) (halowaypoint.com) 2. 新マップ「Prism」「Forbidden」が追加 クリスタルが光る Prism と、いにしえの廃墟が眠る Forbidden が新マップとして登場します。 Prism は Suban 内の鉱山をテーマにしており、視覚的にも派手で美しい非対称のマップです。Prism ではコブナントの武器、ニードラーで使われる blamite クリスタルが採掘されており、マップ上の blamite を破壊すると敵を攻撃することもできます。 Halo 2 のマップ、Delta Halo にインスパイアされた Forbidden は、シーズン4で追加された Forest に似た対称的なつくりをしています。 対戦マップらしく、両側面にはスナイパーライフルが、中央には強力なアビリティや武器が、それぞれ開けた場所に置いてあり、強力な装備を取ろうとする敵を迎撃できるように構成されています。 ところで、開発元の 343i によれば、Forbidden にはある物が隠されているそうです…。暇な人は見つけてみるとよいかも。 Maps Overvie...

Activision CEO、ギターヒーロー復活とイーロン・マスクのニューラリンクに関心あり

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先日、Microsoft による Activision Blizzard King (ABK) の買収が完了し、ABK が正式に Xbox ファミリーとなりました。この買収は額にしておよそ10兆円に上り、ゲームの歴史上最大規模の合併と言われています。 Microsoft 専門誌の Windows Central によれば、ABK では発表の数日前にCEOの Bobby Kotick 氏も交えて社内総会が開かれ、総会で Kotick 氏は Activision のこれまでと新しい技術、そしてActivisionの今後について話していたとのこと。 今回は、Windows Central が独自に取材した記事から新しいインターフェイスやギターヒーローについての発言箇所を引用して取り上げていきます。 Kotick 氏は発言の中で VR などについても言及していたそうですが、イーロン・マスク氏らが立ち上げたブレイン・マシン・インターフェイス、ニューラリンクにも VR 以上に注目しているそうです。 「私は先ほど、画面上で何かを操作する物理的な体験について話した。私は今後、我々がニューラリンクのようなものを見ることになると思う。コントローラーが無くとも画面上にあるものを触れられるようになるだろう。」 Kotick 氏はまた、Activision がこれまで発売した様々な革新的タイトルを回想していったそうで、その際にギターヒーローの再復活をほのめかしています。 「ギターヒーローなどのIPが再登場することは、さまざまな種類のリソースなしでは起こりえないだろう。だから、知っての通り、驚くほどの興奮を感じる未来への無限の可能性があるといえる。」 ABK 内には事実上休眠状態にある IP が多数存在しますが、Xbox のトップにして Microsoft のVPである Phil Spencer 氏は以前、ABKの買収後にギターヒーローシリーズを含む 休眠IPの新作発売を実現させたいと発言 していました。今回の発言で、ABK 側もリソースが準備できる限りギターヒーローを復活させたいとの意向を示したことになります。 ところで、様々な種類のリソースとは Xbox Game Studios を意味しているのでしょうか(少なくともMSの事を指してはいるでしょう)。もしかしたら...